2018年07月01日

社会人になるとなぜ勉強しなくなるのか?

皆さん、こんばんは。
6月が終わり、来週からは7月相場ですね。

今年も早いところで前半が終了して、投資家のブログをみるとプラマイ5%前後に多くのトレーダーがいることがわかります。
私はと言いますと年間の最低限稼ぐ目標は達成しており、あとは相場が急落した時に資産を減らさないように防衛していくような感じです。

さて、今日はなぜ社会人になると人は勉強しなくなるのか?ということについて述べたいと思います。

皆さんは学生時代はものすごい勢いで勉強していたと思います。
私は高校時代に休みの日は1日10時間勉強していました。
結果的に受験はほぼ満足できる結果を残せました。
ちなみに私の周りにいた進学校の人たちは駅から学校まで参考書を読んだり、休み時間は勉強したりと空き時間は勉強に集中している人が多かったという話を聞いています。

しかし、社会人になるとどうでしょうか?
金融機関やIT企業に入社すると数々の資格試験を取る必要があり、入社間もない頃は勉強すると思います。
肝心なのはその後で勉強するとしても新聞を読むくらいで自身の強みをどこかの分野で磨くような努力をしなくなる人が多いのではないかと実感しています。

私の場合はもっぱら株の勉強と読書です。
株の勉強は1日2時間は最低でもやっています。
読書は1日1冊くらいのペースで読んでいますね。
人からよく博学と言われますが、それは勉強しているからです。
毎日継続することで1年、3年、5年と年月が経てばそれは特定の分野でそれなりの専門家になってしまいますよね。
株式投資は努力が必ず報われます。
結果を出せていない人は努力をしていないか努力の仕方が間違っていると思います。
そんなわけで少し厳しめの記事でした。
posted by サラリーマン at 00:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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